カテゴリー別アーカイブ: 総務

総務

ありがとう!京王プラザホテル多摩

ご無沙汰しております。 総務の渡邉です。 京王多摩センター駅と小田急多摩センター駅、多摩センター駅(モノレール)の3つの駅を要していた京王プラザホテル多摩が、2023年1月15日をもって32年間の歴史に幕を閉じました。 私自身は一度も利用したことはなかったのですが、妻と義理の母が何度か利用していたらしく、閉館する前にもう一度行きたいという強い希望が出た為、昨年の12月末に行って来ました。 多摩センターといえば、「サンリオピューロランド」でしょうか。 しっかり看板が設置されております。   そしてホテル入口に近づくと、 ・・・・・・(おつかれさまでした!!) 中に入ると、「ディナー&デザートバイキング」の看板が! 美味しそう・・・!!   レストランは和食・洋食・中華の三種類があるのですが、 私達が入ったのは4Fの洋食レストラン「樹林」さん レストランの入口は、まるでサンリオワールド全開! 「キキ」と「ララ」がお出迎え。 とても中年男性が入り込める空間ではありません。 サンリオとのコラボにより 店内のいたるところにサンリオキャラクターが溢れていました。 (とても恥ずかしかったですが、その可愛さは認めます) 元々、当ホテルではサンリオとのコラボで ハローキティルーム「KITTY TOWN」※1を設けており、 今回のメインは「キキ」と「ララ」なのですが、大御所のキティーの姿がチラホラと確認できます。 バイキング方式なので、気になった料理をたらふく頂いた後、 デザートタイムの始まりです。 可愛らしい色とデザインのデザートが溢れていました。 私達が取ったデザートはこんな感じ・・・・ しっかり全て美味しく頂きました。 私にとって最初で最後の利用になってしまいましたが、 家族とのクリスマスバイキングは暖かい思い出として私の胸に刻まれました。 京王プラザホテル多摩さん、ありがとうございました。  

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皆既日食、目撃しました!!

月全体が徐々に地球の影に覆われる皆既月食が11月8日夜、 全国各地で観測されました。 お久しぶりです。総務の渡邉です。 この日、買い出しを終えて帰路についていた時、ふと空を見上げると、 茜色と藍色に染められた薄闇かかる空に綺麗な月が浮かんでいました。 その時、今朝見たニュース番組で皆既日食の特番が組まれていたことを 思い出したのです。 「今日、天体観測する?」 何気なく呟いた私の言葉になぜか家族が賛同した為、 急遽皆既月食を観測することが決定しました。 とは言え、天体観測初体験の私は望遠鏡などの設備を所持している訳もなく、 かつテレビで報道されているような観測スポットに移動する気力もなく、 自宅の周辺でのんびりと観測することに決めました。 今回の皆既日食は特別らしく、特に東京近辺から西にかけては、 月が地球の影に完全に覆われる「皆既食」中に月の後ろに天王星が入る 天王星食も見られたそうです。 それに、皆既食と惑星食が同時に見られるのは日本では442年ぶりで、 次回は322年後の2344年の土星食と予想され、 極めて珍しい天体ショーだったそうです。 つまり、自分が生きている時に見られるのは今回が最後ということで、 私なりにやや後ろ向きでしたが頑張ってお月様と睨めっこしました。 最初はスマホで撮影しようとしましたが、上手くいかなかったので、 デジカメに切り替えました。 しかし、 月というよりも光の玉状態・・・・ 赤く染まった月を激写? 月が少し姿を現しはじめました!! 月は出ているか? 月は出ているかと聞いている?? 慣れないデジカメの設定を色々と変更して撮影を継続・・・ そして 出ました!月が!! くっきりと兎やカニ、女性の横顔を確認できました!! 今回、思い付きで皆既月食の観測を行いましたが、 2時間近くの間ですが町内を徘徊(散策)して様々な気づきもありました。 知らない家、店舗、空き地など・・・ それに引っ越してきてから、町内を散策することもなかった為、 発見と驚きの連続だったのです。 最初は渋々な感じで始まった天体観測でしたが、 心が澄み渡り、身体に残っていた疲れが消えていくのを感じました。 … 続きを読む

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C・Fさんの移動ショールームが来た!!

お久しぶりです。 総務課の渡邉です。 弊社がお世話になっている「カーテンファクトリー」さんの 移動シュールーム(車両)が、会社近くの現場に来られていたので 見学に行きました。 移動店舗である車両はショールームをイメージした グリーンとパープルのツートンカラー 結構目立つ外観です!! 車両自体はそれほど大型ではないのですが、 その中は・・・・? 結構、広めに感じます。 ※個人の感想です 左右にサンプルのカーテンがギッシリ陳列されています。 ブラインドのサンプル カーテンレールのサンプル 結構な種類の商品サンプルが陳列されております。 移動ショールーム内にあるサンプルの数は、店舗に陳列されている商品の 約半分程になるそうです。結構多い感じですね!! ※個人の感想です わざわざ店舗に来店しなくてもご予約いただければ自宅に訪問してくれるそうです。 また、住宅を購入されたお客様が物件引渡し前の立会いの際に、 カーテン・カーテンレール・ブラインド等のサイズ合わせ等にも 利用されているとのこと。 現場まで訪問してくれるそうです。 ※駐車スペースの無い現場では近所の駐車場に止めますのでご心配いりません 詳しくは下記資料をご参照ください!! https://www.curtain-f.com/

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ユニコーン、再び

お久しぶりです。 アース住販総務の渡邉です。 皆さん覚えていらっしゃるでしょうか? 昨年、私がお台場のユニコーンガンダムの実物大の立像を見に行ったことを・・・ あの時は無計画が仇になり、ユニコーンモードからデストロイドモードへの変形?変身?イベントを観ることが出来ませんでした。 リベンジということもあり、 今年はしっかり展示スケジュールを確認してからお台場に行きました。 行きました・・・・が?? ―ピキューン― 遠くから観えたユニコーンの立像のシルエットを目にした途端、 私の額に白い閃光が走りました。 何かが、違う・・・これはユニコーンではない! これが↑その写真です。これはこれでカッコ良いかも? (ある意味、レアな写真かもしれませんね) そうです。アンテナがV字に展開していたのです。 (一角獣になっていないのです) 迫力のある後ろ姿・その1 迫力のある後ろ姿・その2 まるで人が〇〇のようだぁ~!? そして、お待ちかねの変身(変形)タイム!! 激しい?音楽と映像が流れると ユニコーンモードからデストロイドモードに変身開始!! (またしても私の前に立ちはだかるか、ガンダム!) サイコフレームの発光が若干弱い印象ではありますが そんなもの関係ありません。 充分にカッコ良い!! わざわざお台場まで足を運んだ甲斐がありました。 バックパックのスラスターの中も青白く発行! (しびれます) 日も暮れてきて薄闇に包まれ始めた広場に佇む巨人・・・ 発光するサイコフレームが映えます。 名残惜しんで、最後に立像の足元を一周・・・ しっかりと目に焼き付けました。 こうなったら、ららぽーと福岡に設置された新しい(ν)ガンダムも見てみたいと、 強く思わずにはいられない一日になりました。 では、またどこかで・・・  

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「KUA`AINA(クア・アイナ)」

総務課の渡邉です。 少し前のことですが、お台場にある人気ハンバーガーショップに行ってまいりました。 その名は「KUA`AINA(クア・アイナ)」・・・   皆さんはご存知だったでしょうか?(ちなみに私は知りませんでした) 「KUA`AINA(クア・アイナ)」とは 1975年5月、ハワイ・オアフ島の小さな田舎町ハレイワで生まれました。 オープン初日に売れたのは、なんとわずか12食だったそうです。 しかしそのおいしさは確実に地元サーファー達の支持を集め、KUA`AINAという名は瞬く間にハワイ中に広がりました。 宣伝等は一切せず、ただ口コミだけで行列の出来るハワイ屈指の人気ハンバーガー店となったのです。 味と品質への飽くなきこだわりが、消費者から評価を受けたに違いありません。 当たり前の理由ですが、それを実行することは難しい問題もあった筈です。 1997年には東京・青山に日本第1号店をオープンしました。 若干日本向けにアレンジされたみたいですが、ハワイオリジナルの味は守られて提供されているそうです。 現在、ハワイに1店舗、イギリスのロンドンに2店舗、台湾2店舗、日本に30店舗。全世界で35店舗まで成長しました。(日本だけ異常に多い!!) と、まあ私自身は良く解らないまま入店し、メニューはハワイ旅行歴のある妻に一任しました。 店内は確かにハワイをイメージしたかのような造りで南国的な雰囲気は十分出ておりました。 (店員さんも外国の方で何だか良い感じ) 店内にはお台場の景色が一望できる窓とカウンターがあり、そこから自由の女神の姿も確認できました。 まず、サラダとポテト&ドリンク 次にパンケーキ そして、メイン商品が到着・・・   ボリュームが凄い!!とても手で持ちながら食べれそうにありません。 でも、大丈夫。事前に食べやすいようにカットされていました。 モグモグモグ・・・(無言で食べないとポロポロと落としてしまいそうです) 味は・・・・満足する内容でした。 お勧めできる味だと思います。 私はハワイに行ったことはありませんが、 何となくハワイの風を感じられたお店でした。 それでは、また次回で・・・              

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善光寺に行って来ました!!

またまた総務課の渡邉です。 突然ですが、先日、長野県に夫婦二人で行って来ました。東京から車で約4時間の距離、天気も良くドライブは快適。 旅の目的ですが、 数え年で七年に一度、絶対秘仏である御本尊の御身代わり「前立本尊」(鎌倉時代・重要文化財)を本堂に迎えて行う「善光寺前立本尊御開帳」。 新型コロナウイルス感染症の影響もあり、当初の令和3年春の開催予定を延期しておりましたが、今年になってようやく無事に開催。 善光寺の御本尊「一光三尊(いっこうさんぞん)阿弥陀如来」は、中央に阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩(せいしぼさつ)が並んでいます。 しかし、残念なことに一般呼公開はされておらず、絶対秘仏とされています。 数え年で七年に一度、御本尊と同じ姿をした前立本尊を公開するのが「御開帳」です。 阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸となってのびていき、さらに白い「善の綱」となって回向柱に結ばれます。その回向柱に触れることは、前立本尊とつながることとなり、功徳が得られるといわれています。 もちろん私達もベタベタと触らせて頂きました。 (結構、本気でお祈りさせて頂きました) コロナ明けの平日とあり、それほど混んではおりませんでした。 (前回は3時間待ちでした) 突然ですが、以前はなかったスタバを発見! 正直、こんなところにもと驚き以上に感心してしましました。 皆さん、善光寺に参拝にきた折には、 古き伝統の香に囲まれながら 粋な珈琲の味を楽しんでみてはいかがでしょうか?          

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道端で見つけた紫陽花に・・・

総務課の渡邉です。 先日買い物先で見かけた紫陽花の花がとても綺麗だったので つい、写真に収めてしましました。 冬が終わってようやく春が来たかと思ったら、 もう梅雨の季節が来たようです。 紫陽花が咲きほこれる時間は決して長くはありません。 一カ月弱とも言われております。 この綺麗な紫陽花を楽しめる時期が過ぎたら 暑い夏が来ますね。 なんだか寂しい気分になってしまったので、 もう一度、この紫陽花を見に行きたいと思います。      

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上野動物園・赤ちゃんパンダ観に行きました!!

お久しぶりです。 総務課の渡邉です。 ジャイアントパンダ母子の観覧の抽選に運良く当たったので 上野動物園に行って来ました。 いや~、上野動物園、懐かしいです。 私が小学生の修学旅行で来て以来、約30年ぶりになります。 当時はパンダの動いている姿を見ることは叶わず、 遠くに見える豆大福のようなお尻だけ・・・ 非常にがっかりさせられた記憶が残っています。 しかし、今回は奇跡が起きました。 かなり遠くからでしたが、 木登りしている「シャオシャオ」と「レイレイ」の 元気な姿を観ることが出来ました。 やっぱりパンダ可愛いですね。 どちらがシャオシャオかレイレイか 見分けはつきませんでしたが、 どちらも可愛いかったですよ!!  

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ヴィーナスフォートに行って来ました!

お久しぶりです。 総務課の渡邉です。 東京・お台場にある複合施設パレットタウン内にあるヴィーナスフォートが 今年の3月27日(日)で閉店するということで、急遽、家族で行って参りました。 1999年にオープンし、22年間活躍したお台場ヴィーナスフォート。 妻は若い頃に何度か行っていて青春時代?の懐かしい思い出が残る施設らしく思い入れが強かったようです。しかし、私は今まで行ったことが無かった為、見納めというセンチメンタルな感傷は無く、どんな施設かな?という感じでした。 平日火曜日の雨天にもかかわらず、結構な来店者が目に付きました。 妻によると昔は身動きとれないくらいに人が集まっていたと熱弁を振るっておりましたが、学生さんや20・30代から高齢者まで幅広い世代の人達の姿が見て取れました。 まず最初に向かったのはヴィーナスフォート館内の「噴水広場」です。 飾られた豪華なイルミネーションがインパクトあります。 中世ヨーロッパの街並みを模した館内も想像していたよりも豪華です。 館内には約160のショップ・レストランが軒を連ねているらしいです。 屋内型ショッピングモールなので、雨天でも問題ありません。 天井部分に空が描かれており、屋内なのに閉鎖感はあまり感じませんでした。 ちなみに空は時間によって変化するようです。 また、施設内には教会広場がありまして、ステージが設けられておりイベント等に使われていたようです。 既に閉店しているショップもありましたが、館内の散策は結構楽しめました。 季節外れ?なトナカイのイルミネーションが展示 結構大きいです。 人が集まっていたのはかまくら風?のドーム もの凄く早いですが、クリスマス気分になってしましました。 最後にパレットタウン⼤観覧⾞も乗ってきました。 大観覧車は1999年の設置当時、世界一高さのある観覧車としてギネスを取得しました。高さは115m、リング直径は100m。 近くでみると本当に大きいです。 画面に収まりきれません。 濃い藍色のビロードの中でイルミネーションが映えます! 観覧車のゴンドラを降りた頃には少し寂しい気持ちになっておりましたが、 良い思い出が残せたと思います。 連れて来てくれた妻に感謝です。 それではまた・・・        

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フィンセントという名の画家について思うこと

お久しぶりです。総務の渡邉です。 突然ですが、フィンセントという名の画家について 長々と書かせて頂きます。   彼は1853年に牧師の息子として生まれました。 1869年画廊に就職するも7年後に解雇され、教師、書店員と職を転々とします。 翌年、牧師を志すも、神学部の受験に挫折。 1878年に伝道師(キリスト教の布教者で正教師の資格を持たない)養成学校に入学し、とある炭坑町で伝道活動を始めました。 そして、2年後の1880年に画家となることを決意。 約10年の画家としての活動期間の間に、2,100枚以上の作品を残しているが、生前に売れた絵はたったの1枚のみだったと言われています。 (他に売れた作品があるとする説もある) 1889年に精神病療養所に入院。 療養の傍ら制作を続けたが、ピストルで自殺を図り(諸説あり)、その2日後に弟に看取られて37歳で死去・・・ とにかく画いた絵が売れない。 10年間画家をやっていて売れた絵が一枚だけ。 (冒頭の「赤い葡萄畑」になります。ちなみに購入したのは彼のお姉さんだそうです) 彼の経歴だけを見ると、画家として成功したとはとても思えません。 周囲の風当たりも厳しかったと思うのですが、良く筆を折らずに続けられたものです。 私は思います。 彼は画家として成功者だったのかと・・・ 先日、私は東京都美術館で開催されている彼の作品の展示会に行って来ました。 展示されていたのは、彼の作品に魅了され、その世界最大の個人収集家となったヘレーネ・クレラー=ミュラーのコレクションの一部です。 彼女は、鉄鉱業と海運業で財をなした夫とともに彼の90点を超える油彩画と約180点の素描・版画を収集し、その感動を多くの人々に伝えるべく、生涯にわたり美術館の設立に情熱を注ぎました。 残念なことに、彼女が彼の作品を評価し購入し始めたのは、彼の死後のこと。 彼は自分の作品が世に知られ評価されたことは知らずに亡くなった訳です。 もし、彼の作品がもっと早く評価されていれば彼の人生も変わったかもしれません。 現在では、彼はもっとも有名な画家のひとりに挙げられる程の人気と知名度を誇っていますから、何とも皮肉なものです。 画家自身の死後にその作品が評価されることは決して珍しいことでありません。 作品が認められるようになったのは、勿論、彼の作品のすばらしさに依ることは間違いありませんが、その作品群が評価された事には、彼の作品のコレクター(ヘレーネ・クレラー=ミュラー等)や彼の弟とその妻等の存在が大きかったと思います。 何しろ彼の弟は画商として彼を生涯支え続けただけではなく、その(売れない)作品群を処分することなく、展覧会を開いて彼の作品を世に知ってもらう為の努力を続けました。 弟の死後はその妻が意思を受け継ぎ、展覧会だけではなく画商に絵をアピールしたりして、作品を世に紹介する努力を重ね続けたそうです。 そういった人達の努力のお陰で、ようやく彼の作品は評価されるようになり、その名は全世界に広まりました。 死後130年経った今でも生まれ故郷のオランダから遠く離れた日本で彼の作品が見られる訳です。 後世の我々には、間違いなく彼は成功した画家だと断言できると思います。 当時売れなかった作品が、近年になって何十億円~1※※億円と取引されています。 しかし、画家本人はそれを知る事なく亡くなりました。 一向に作品が評価されず、悩み・苦しみながら自身の表現手法を貫き描き続けたからこそ、現在までの彼への評価があるとしたら、何とも言えない複雑な気持ちになってしまいます。 今回彼の展示会で私が感じたことは、 一人の成功者の誕生の陰には、名前の残らないたくさんの協力者達の存在があってのことだということです。 私は思います。 … 続きを読む

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