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カテゴリー別アーカイブ: 総務
「水戸の梅まつり」
総務課の渡邉です。 以前から予定していた「水戸の梅まつり」に行って来ました。 120年以上の歴史をもつ「水戸の梅まつり」。 会場となる偕楽園は金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられていますので期待大。 当日の天気予報は曇/雨でしたが、梅が散ってしまう前に行きたかったので、決行。 現地の空は曇りで、パラパラと小雨が降る天候でしたが、駐車場はほぼ満車状態。 外国人観光客も多く結構な人数が来ておりました。 園内には約100品種3,000本もの様々な梅の木があるため、「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と長期間にわたり梅の花を楽しむことができると、ガイドのスタッフさんが言ってました。 とは言っても梅に関しては全く知識を持っていない私は、品種など理解できようがありません。色で判断するくらいです。若い頃は桜と梅の区別がつきませんでした (/ω\) ピンク・白・黄色の梅の花が楽しめました。 黄色?(黄色っぽい白??)の梅の花があるとは知りませんでした。 遠目でみると花の密度が疎らに見えてしまうかもしれませんが、近くに寄ってみると、可愛らしく綺麗な梅の花が私達に微笑んでくれていました。 また、園内には優しく包み込んでくれるような梅の香が漂っており、視覚だけではなく嗅覚でも楽しむことが出来ます。 ちなみに、売店から発せられる香ばしい香も無視できません。 丁度小腹が空いていた為、味覚も楽しませて頂きました。 今年の梅まつり開催期間は2月11日(火曜日)から3月20日(木曜日)。 今年はもう終了してしまいましたが、毎年開催しているようなので、寒さが残る季節ですが、一足早く春を感じにいらっしゃってはいかがでしょうか。 それではまた。
イチゴパフェ巡り
お久しぶりです。 総務課の渡邉です。 イチゴの季節になってきました。 巷ではイチゴ推しのグルメが溢れております。 ということで、 家族でイチゴパフェ巡りを開催することになりました。 まず1件目は、前回マロンパフェを紹介させて頂きました びっくりドンキーさんのイチゴパフェです。 ご覧ください。このボリューム!! 逆光気味で画像は良くありませんが、 安心して下さい。とっても美味しかったです。 途中で飽きてしまうかと思われましたが、 各階層の味変がしっかりしていて最後まで美味しく頂きました。 2件目は、デニーズさんのイチゴパフェです。 なんと全てのイチゴはあまおうを使用! サイズが2種類あったのですが、今回はリーズナブルなサイズを選択しました。 それでもこのボリュウーム! もちろん味も良しでした。 ちなみに、隣の席の男の子が私達のツインいちごパフェを観て、同じものを注文していました。食べきれるのかと心配してしまいましたが、お母さんも参戦して二人で攻略。 母子ふたりが幸せそうにイチゴパフェを食べている姿はとても微笑ましい光景です。 自分達が注文したイチゴパフェが、この母子のささやかな幸せ時間を生み出したキッカケとなったかと思うと、なんだか気分が良くなってきます。 みんなの幸せを呼ぶイチゴパフェ いいですねえ・・・ それではまた
よみうりランドに行って来ました!!
総務課の渡邉です。 よみうりランドの名物ともいうべき大観覧車が撤去され 新しく生まれ変わるという情報を聞いて、 最後に一目見ようと行って来ました。※2024年12月 久しぶりに訪れたよみうりランド。 駐車場から大観覧車(新旧)の雄姿が確認できます。 大観覧車が2台並び立っている光景はなかなかお目にかかれるものではありません。 40年近く現役だったゴンドラ、確かに歴史を感じさせます。 ゴンドラからの景色 新しい大観覧車の姿が良く見えます。 長い間お疲れ様でした。 それからしばらくぶらりと散策 以前お世話になったアトラクションも結構残っていました。 古いアトラクションですが、みんな楽しんでいます。 今回の来園の目的は大観覧車へのお別れだけではなく、 夜のイルミネーション鑑賞も入っていました。 結構冷える中、ソフトクリームを食しながら点灯されるのを待ちます。 そして、その刻が・・・ 噴水のエリアでは水を使用したイリュージョン 目まぐるしく変化する幻想的な光の演出に心が奪われてしまします。 園内全体がイルミネーションの輝きに包まれ、昼間とは全く違う雰囲気に心が昂ります。 輝く光の粒子が園内を彩り 私達を神秘の世界に誘います。 本当に寒かったのですが、その寒さを忘れるくらいに没入できる演出に非常に満足できました。 本当に綺麗・・・ また来年も来れたらいいなぁ それでは、また・・・
黒部ダムに行って来ました
総務課の渡邉です。 先月の事になりますが、家族で黒部ダムに行って来ました。 以前から行ってみたいと思っていたのですが、移動距離と天候、放水時期という問題があり、なかなかタイミングが取れなかったのですが、今回ようやく実現したという感じです。 黒部ダムは富山県東部の長野県境近く鎮座しており、移動に結構時間がかかるものと思っておりましたが、電車とバスを乗り継ぎまして3~4時間ほどで到着出来ました。 <扇沢駅から発車する電気バスの待合所> <電気バス到着>※地下トンネルを移動します 黒部ダムに到着しましたが、これから長い階段が待ち受けておりました。 詳しい段数は不明ですが、途中休憩所もありましたので、結構な難所?かも知れません。 長い階段を抜けて地上に出ると、そこは見渡す限り山、山、山・・・ 見下ろす先には、黒部湖の隣に鎮座されている『黒部ダム』不思議な存在感があります。 ※小さな点々が人間です 人工物と自然とのコラボレーション まるで、特撮映画に出てくる秘密基地のよう・・・ 黒部ダムを間近で見ようと斜面を下らなければならないのですが、 階段&手すり(1) 階段&手すり(2) 階段&手すり(3) とにかく階段を下ります。(つまり帰りは階段を上がることになる訳です) 間近で見るとこの迫力!! 6月下旬から10月中旬頃までダム湖の水を放流する「観光放水」が行われておりまして、ダム展望台、放水観覧ステージ、新展望広場の各所から見学することができます。 ダム上部の橋は結構広く団体の観光客も問題なさそうです。 橋の上からダムの放水口を見下ろすと、下から吹き上げてくる強い風と水しぶきが、私の長めの前髪を後方に追いやります。 帽子を被っている方は注意が必要なレベルの風圧です。 目を凝らすと、 そこには・・・鮮やかなレインボー!! 偶然なのですが、虹が現れていました。 まだまだ日差しが強く屋内で お昼は、レストランが満席だったので売店で済ませました。 デザード カツサンドと〇〇まん 今回は台風の接近もありましたが、幸運にも天候に恵まれまして、綺麗な青空の下で黒部ダムを満喫することが出来ました。 ダムを観て何が面白いのか?という意見も多々あるかとは思いますが、 黒部ダムの建設の経緯などを知れば、人の力の凄さを目の前で直に感じることが出来るかと思います。 そもそも黒部ダムですが、第二次世界大戦後の復興期に当時の関西地方は深刻な電力不足による多くの社会問題を抱えておりましたが、その打開策として建設されました。 1956年(昭和31年)着工当時、「電力開発は1万kW生むごとに死者が1人出る」と言われていたようですが、完成時、25万kWを生み出した黒部ダムの建設工事で171人の殉職者を出しております。人が行くこと自体が当時命がけだった秘境の黒部峡谷でのダム建設の困難さが伺えます。 また当時、黒部峡谷のダム建設現場では「黒部にケガはない」と言われていたそうです。しかしその言葉の意味は、工事での労働災害が無いという意味ではなく、「落ちたらケガでは済まない」という意味であり、工事のミスは即死を意味していました。 新展望広場特設会場内では、石原裕次郎記念館から移設された映画「黒部の太陽」のトンネルセットのレプリカを展示しており、ダム建設に関する映像やパネルを見ることができます。 こちらの映像を観ると、当時の作業員の方々が現在では想像できないような環境の中で作業に従事していたかが伝わってきます。 私も当時の工事現場の映像を観て確信しました。 黒部ダムは当時の人達が起こした奇跡のひとつだったということを … 続きを読む
J・S・バーガーに行って来ました!!
お久しぶりです。 総務課の渡邉です。 普段ハンバーガーと言えば、 一般大衆向けの超有名店ばかりを利用しているのですが、 ららぽーとの商品券をゲットしたので、 立川ららぽーと内にあるJ・S・バーガーに行って来ました。 商品券を手に入れた家内から、 折角だから食事券として使おうと誠にありがたいお言葉を頂いたので、 以前から憧れの眼差しで見ていた「J・S・バーガー様」を提案したところ、 無事承認がおりたわけです。 これが店舗の外観です。 店内は解放感があります。 はじめて知ったのですが、ランチタイムはサラダバーが無料で付きます。 ※リサーチ不足です。 お勧めは揚げたカボチャです。本当に美味しい!! ちょっと贅沢してシェイクも注文しました。 ※ハロウィン期間だったので、目玉?の飾りが付いていました そして、念願のハンバーガー降臨!! ベーコンバーガーとチーズバーガーです。 ボリュームたっぷりで美味しそう・・・ 口のまわりを汚しながら、美味しく頂きました。 幸せいっぱい、胸いっぱいです。 店内の雰囲気と店員さんの応対が非常に良かったので、 商品券が無くても、また来てみたいと思いました。 さあ、来月は健康診断です・・・ 今から頑張るぞ!!!
東京タワーのイルミネーション
先月の夏休みに東京タワーに行ってきました。 東京近郊にお住まいの方にはそれほど重要な観光名所ではないかもしれませんが、 地方出身の私にとっては是非とも行ってみたいと思っていた場所なのです。 今から35年以上前、小学生時代の修学旅行の行き先は東京でしたが、運悪く改修工事の時期にあたっていた為、東京タワーは見学出来ず、プロ野球の観戦に変更されました。 (当時、東京ドームは完成しておらず、巨人VSヤクルト戦は後楽園球場で観戦したのですが、長嶋一茂選手の初ホームランを生で見るという幸運に恵まれました・・・) 18歳で東京都民になり、神奈川県民を経由して再び東京都民に舞い戻った私ですが、東京のシンボルである東京タワーに行く機会は全くありませんでした。 仕事柄、高速道路から朝・昼・晩・深夜の東京タワーの姿を眺めることは多々あったのですが、遠くから眺めるだけの、高嶺の花というべき存在だったのです。 (地元に帰省した際に友人に東京タワーに行ったことがないと答えると、馬鹿にされた経験が何度かあります。スカイツリーは行ったことがあるんですけど・・・) しかし、2024年8月ついに私は東京タワーデビューを果したのです。 何故このタイミングだったかと申しますと、ちょうど、東京タワー夏のイベント「天の川イルミネーション」と「プロジェクションマッピング」が開催されていたからです。 当日、初東京タワーなので、気合を入れてお昼頃に到着。しばらくは周辺を散策して昼の姿を堪能しましたが、猛暑の為50分ほどで音を上げてしまい、冷房が効いたタワーの中へ避難することに・・・ (最近の観光地に言えることなのですが、本当に外国人観光客が多いです。タワーの周辺も中も外国人旅行者でいっぱいでした) 施設のなかは思っていたよりも綺麗で(勝手に老朽化した施設だと思い込んでいました)、ゲームコーナーやイベントコーナー、売店等があり展望台に上がる前段階でも楽しめました。 展望台に上がるとさすがに壮観な光景が目に入ってきました。 見知っている建物を上から見下ろしているという感覚に不思議な昂りを覚えました。 運よく腰を下ろせる場所を確保したので、ここから数時間、日が暮れるまで待つことに・・・ 夜が近づくにつれ、窓ガラスに映り込んだ映像がリアルな夜景に溶け込んで見えるのも面白いポイントで、幻想的な空間を演出します。 そして、こちらが「天の川イルミネーション」です。 織姫と彦星の七夕伝説をテーマに、無数のLED電球を夜空に瞬く「無数の星々」と、ゆるやかに流れる「天の川」に見立て、ときおり勢いよく現れる「流れ星」が、満天の星空を表現しているそうです。 今年は、6月21日(金)~9月23日(月・祝)の期間で毎日点灯し、青色系の涼しげな光の演出で夏の風情を感じさせてくれます。 展望台の光の演出を堪能した後、ライトアップされた夜の東京タワーを見るために外に出ました。 先端以外は、鮮やかな赤色の光に包まれてとても綺麗。昼間とは全く別人です。 迫力も満点でした。 憧れの東京タワーに来れて本当に良かったです。良い思い出になりました。 それでは。
20年ぶりの沖縄旅行
総務課の渡邉です。 先月6月に社員旅行に参加させて頂きました。 6月4日~6月6日の二泊三日、行先は沖縄です。 家族も参加OKということで、私の妻も参加させて頂いたのですが、 私達夫婦にとって約20年ぶりとなる沖縄旅行となりました。 おすすめスポットは山のようにあるのですが、 今回紹介させて頂くのは、古宇利大橋です。 元々予定には入っていなかったのですが、 古宇利島に向かう途中で車内から見えた美しい景色に、つい車を停めてしまったのです。 私達が到着した時間帯は丁度引き潮だったらしく、 白い海岸が沖の方まで広がっていました。 そのため、少し離れた小島(大きな岩)と海岸が地続きになり、 徒歩で小島に上陸している観光客の姿がありました。 とにかく綺麗な景色で、しばらく二人で眺めていました。 個人的な他のおすすめスポットですが、 【斎場御嶽(せーふぁーうたき)】 【熱帯ドリームセンター】 以上のような感じです。 本当に、沖縄は良い所ですね・・・ 本当に思い出に残る旅行になりました。 また機会がありましたら参加させて頂きたいと思っています。 それではまた
大雨の中、三の丸尚蔵館に行って来ました
総務課の渡邉です。 今月の18日(火曜日)に東京都千代田区の皇居東御苑内にある宮内庁が所管する博物館施設である三の丸尚蔵館に行って来ました。 この美術館は、昭和天皇の死後の1993年に開館し、収蔵点数は現在約9,800点で、国宝や重文指定の貴重な品々が展示されています。 最近では、開館30周年を迎え、全館建替により「皇居三の丸尚蔵館」と名前を変え、国立博物館として再スタートしました。開館記念展では、皇室の名品から国宝や重文指定の有名な傑作、未公開の秘蔵品が展示されており、結構注目を浴びているとのこと。 元々私は美術には疎く、知識もありませんが、興味と関心から結構美術館巡りをしておりましたので、今回の展示に行くことはさほど不思議な行動ではありません。 しかし、タイミングが非常に悪い。皆様もご記憶に残っているかもしれませんが、丁度この日は全国的に大荒れの天気・・・ニュースでは 『今日18日は、低気圧や前線に伴う発達した雨雲が関東甲信にもかかりそう。局地的に激しい雨。通勤通学の時間帯にも雨のピークが重なる予想。土砂災害や低い土地の浸水などに注意・警戒を。』 以上のような天候で、外出を控えるような日だったのです。 しかし、それでも私達家族は大荒れの中を皇居に向かって出発しました。 なぜならば、6月23日(日)で展示が終了してしまうからです。妻は兎も角、私は仕事の関係でどうしても18日を決行日にしなければならなかった・・・ 少しでも雨に濡れない為に、皇居東御苑近くのパレスホテルTOKYOの駐車場を利用しました。 皇居入口の大手高麗門は信号を挟んで目の前。とっても近い。 ですが、土砂降りの為、傘をさしていても履いていた靴は即浸水。 テンション20%にダウン⤵! びしょ濡れになりながら荷物検査を受けて、いざ、皇居内へ。 平日の悪天候にもかかわらず多くの人が訪れておりました。日本人は高齢者で、他は外国の観光客。 その雨の中に、とても魅力的な外国人の女性が居たのです。 その美しさは国境を超えてもなお圧倒的な魅力を誇り、その洗練されたスタイルと優雅さには、ただただ感嘆するばかり・・・ 私がその女性の姿を視界に入れていた時間は、およそ2秒くらい、いや1秒にも満たなかったかもしれません。 それでも、沈んでいた私のテンションを一気に90%くらいまで引き上げてくれました。本当にありがとうございました。 今回の第4期の展示では、明治以降に皇室に献上された美術工芸品を集中的に取り上げています。特に注目すべき作品には以下のものがあります: ① 国宝《動植綵絵》(伊藤若冲):江戸時代の絵師・伊藤若冲の代表作で、海の生き物や孔雀、鶏の羽などが描かれています ② 国宝《唐獅子図屏風》(狩野永徳と狩野常信):狩野永徳とその曾孫・狩野常信によって描かれた唐獅子の屏風で、初めての展示となります ③ 国宝《春日権現験記絵》:春日大社の創建と霊験を描いた絵巻の一部で、建設の様子が描かれています ④ 並河靖之の《七宝四季花鳥図花瓶》:明治時代の超絶技巧工芸で、特別なライティングのもとで360度の角度で楽しめます 高齢者と外国人で込み合う展示室の中で、個人的に感動した品々を発表させて頂きます。 (1)伊藤若冲 動植綵絵(どうしょくさいえ) 展示時期によって作品は異なり全て鑑賞できた訳ではありませんが、私は《老松孔雀図(ろうしょうくじゃくず)》が 気に入りました。 何が素晴らしいかとは説明できませんが、美しい構図はもちろん、精密な描写。※羽毛まで描き込んでいます。 (2)唐獅子図屏風(からじしずびょうぶ) この作品がすごく気に入ったという訳ではないのですが、凄い既視感がありました。 それもそのはずで、義務教育時代の教科書に頻繁に登場している程の有名な作品だったのです。みなさんどうでしょうか?見覚えはありますでしょうか?? また、この作品屏風なのですが、とても大きい。当時の人はこんな大きな屏風をどうやって運んでいたのでしょうか。 (3)閑庭鳴鶴・九重ノ庭之図刺繍屏風(かんていめいかく・ここのえのにわのずししゅうびょうぶ) この作品も屏風ですが、これは絵ではなくて刺繍なのです。写真では分かりづらいですが、刺繍独自の表現により花や鳥が生き生きとした姿で表されていました。 … 続きを読む
今年の結婚記念日は
お久しぶりです。 総務課の渡邉です。 少し前のことになりますが、 今年の結婚記念日に「キハチ イタリアン 伊勢丹立川店」に行って来ました。 伊勢丹の8階にあり、名前の通りイタリアンのお店です。 二人で注文したのはアフタヌーンティーセットです。 ※去年もアフタヌーンティーでした。 丁度この頃は『ストロベリースペシャル』なるイチゴ尽くしのコースでしたが、 キハチのフルーツは美味しいと評判なので期待が高まります。 メニューはこんな感じで、フリードリンクは私がコーヒーで妻は紅茶にしました。 平日午後の店内は結構賑わっており、男女比率は男性1:女性9といった感じ。 上品なマダム達が小指を立てながらティーカップを傾けております。 中年男性の私にとっては少し居心地が悪い空間。 しかし、 テーブルに現れた『アフタヌーンティーセット』×2の姿に私のテンションは急上⤴ 「お、お~~!?」 自然と口から零れる初心者感丸出し&ボキャブラリーゼロの感想。 白いお皿にはチョコレートで書かれた結婚記念日の文字・・・ 私が一番美味しかったと思ったのは、もちろんメインデザートのナポレオンパイです。 ナポレオンパイとは、フランスの伝統的な菓子で、美味しい層が重なったパイだそうです。一般的には、薄く焼いたクリスピーなパイ生地と、その間にたっぷりのクリームが重ねられています。 フランス料理のデザートとして有名で、特にコーヒータイムやティータイムにぴったりだということです。 このパイは見た目も美しく、一口食べると軽い食感と甘さが口の中に広がります。 生クリームがパリッとしたパイ生地とよく合い、イチゴの酸味と絶妙なバランスが楽しめます。とにかく、美味しいの一言です。 今年のアフタヌーンティーも大変満足できました。 来年はどこで結婚記念日を過ごそうか、今から楽しみです。 それではまた
反田 恭平さんのコンサートに行って来ました!!
お久しぶりです。 総務課の渡邉です。 先日、妻の勧めで反田 恭平さんのコンサートに行って来ました。 反田 恭平さんとは、ピアニストで指揮者、オーケストラの代表も務めている方で、何といってもショパン国際ピアノコンクール2位入賞の世界的ピアニストなのです。 ※ショパン国際ピアノコンクールは格式が高く、世界三大コンクールとも称されています ※詳細は漫画・アニメ「ピアノの森」をご参照下さい 会場は赤坂一丁目にあるサントリーホール。 実はサントリーホールに来たのは今回が二回目になりまして、 2016年に久石譲さんが指揮する「castle in the sky」等のジブリ系の生演奏を聴いております。 平日火曜日の19時開演のコンサートでしたが、18時の時点で会場入り口には結構な人だかりが出来ていました。 お洒落な服装で来られている方が多く、礼服姿の人も少なくありませんでした。 ちなみに私はグリーンのMA-1にジーンズというラフな服装で、少し場違いな服装だったかも知れません。 コンサート会場となる大ホールは、設計にあたっては「世界一美しい響き」を基本コンセプトに掲げているらしく、非常に印象に残るデザインとなっております。 これは視覚的効果だけではなく音響効果も高い設計になっているそうです。 よくクラシックを聴くと眠くなるという話を聞きますが、私も同意見でして、あまり得意な方ではありません。 どちらかというと昭和の音楽の方が好きです。 そんな私が今回のコンサートに来たのは、「ピアノの森」・「四月は君の嘘」・「のだめカンタービレ」等の作品を観ていて、多少クラシックに興味があったことと、ショパン国際ピアノコンクールで受賞された反田 恭平さんのピアノの音を聴いてみたいという思いがあったからです。 ※音の良し悪しを聞き分けられる耳ではありませんが、CDではなく生演奏を聴いてみたかった 実際、演奏が始まってから、私は一度も居眠りすることなく聴き切りました。耳だけではなく身体全体で音を聴いた感覚です。 月並みな表現になりますが、「引き込まれた」という状態でした。 クラシックコンサートの生演奏を聴くという機会は今後ほとんど無いかもしれませんが、今回、反田 恭平さんの演奏と指揮する姿は生涯忘れられない思い出になったと思います。 それでは、また